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中古車の修復歴(事故車)の見分け方



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日本自動車査定協会、中販連、公取協などの統一基準として修復歴車(事故歴車)と定義されているのは、以下の部位を交換したり、修復・補修した自動車です。

車の基本骨格(フレーム)部位を交換あるいは修復した車両は、痕跡により価値の減価(価格落ち)が発生します。修復歴車は相場より割安なのが通例です。

そのため中古車の選択において修復暦(事故暦)の有無は非常に重要な要素となります。

●事故車(修復歴)の見分け方

@ フレーム (サイドメンバー)
A クロスメンバー
B インサイドパネル
C ピラー
D ダッシュパネル
E ルーフパネル
F フロア
G トランクフロア
H ラジエータコアサポート

※@〜Gの骨格部位に損傷があるもの又は修復されているものは修復歴(事故歴)となります。但し、ネジ止め部位(部分)は骨格とはしません。

※Hは交換されており、かつ隣接する骨格部位に凹み、曲がり又はその修理跡があるものが修復歴(事故歴)となります。

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